耳鳴りおやじの日記
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| 2005年08月28日(日) |
高校野球暴力問題.. |
...昨日から、長男のキャンプ...ひとりいないとどうも寂しい...娘も泣いていたし(泣くな!)
...例の優勝校...取り消されなくなったらしい...まあ、妥当な考え方だろう...ただ、部長は謹慎ではなく、関係者すべて懲戒免職すべきである...
...たかが、高校生のインターハイの野球が、テレビで放映され、地域からもちやほやされ、高校の宣伝に使われている以上、謹慎は甘すぎる...
...たとえば、大学教授が学生を20発殴ったら、謹慎で済むだろうか? ”これが教育だ”で済むはずはない...即、懲戒免職である...
...スポーツの世界では体罰に対して非常に甘い...体罰がなければ強くできないと言うならば、それまでである...強くする必要はない...
...なぜなら、高校野球はアマチュアだからである...そんなに強くしたければ、地域のスポーツクラブに入れればいい...
...私も学生時代、体育系クラブに入っていたが、必要のない暴力を多く体験した...暴力は詰まるところ、自己満足である...
...それに、高校の部長や監督が”教育”というなら、クラブ活動だけでなく、担当する授業も”ぶったたきながら”授業をすべきである...
...それができないなら、暴力はやめる...それだけだ...とはいっても、最近、殴りたい学生多い...セクハラで懲戒免職より、殴って懲戒免職の方がいいかも...
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