耳鳴りおやじの日記
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...ほんと、この日記もくだらないし、だんだん、文句たれおやじになるが、めげずに今日もがんばる...
...おそらく、研究している時には、最近必ずと言っていいほど、行く店がある...
...その店は、家族でやっている店で、おやじとおかみさん、そしておそらく、娘だろう...そして、その唐揚げときたら、べらぼうに上手い...
...本当に小さな店で、そんなに綺麗な店ではないが、最近ではわざわざ車で乗り付けて遠方からくる客も多い...タクシーの運ちゃんまで居る..
...何度も言うようだが、とにかく上手いのだ...この店を大きな百貨店で出したら、おそらく客の列が出きる...
...それにもかかわらず、このおやじは地道に派手な展開をせず、お金を払い終わると”うす(ありがとうございますの略)”と言ってくれる...
...しかも、唐揚げについてくるのは”ハム”である..これもいい..
...この界隈では、結構最近店が出来ているが、おそらく古い店ではこの店が一番繁盛していると思う...
...どんなに小さな店でも、他の店に負けない一品があればいい...最近、若い店長がおしゃれな店を開店しているが、結局長くは続かない...
...こだわりの一品を提供できるというだけで、この店は20年以上も続いている...もっとかもしれない...
...そして、値段も20年前と同じ...いいものを安くという当たり前の事を続けている...
...家族で店を持ち、地域に喜ばれる唐揚げを揚げる...なんと素晴らしい人生...幸せとはそういうものである...
...さて、今日もいこうか...
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