耳鳴りおやじの日記
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...昔からだが、衣服という商品を上手く選ぶことが出来ない...
”お似合いですよ”と店員に言われても、お似合いでない商品と比較しなければわからないだろとか、店員だから誉めるのはあたりまえだろとか考えてしまう..
..ホント、自分でもうっとうしい奴だと自覚する..
..しょうがないので、嫁さんに頼むと、米国生まれの彼女はどうも感覚のずれた商品を勧めるのだ..
...そもそも、日頃から衣服に興味ないからかもしれない..もっと常に考えていれば、良い商品が見えてくるかも..もしくはもっと気持ちに余裕があればいいのかもしれない..
..とはいえ、ずぼんも破れたし、買わなくてはいけない..近くの百貨店に行った..ぶらぶら歩いていると、”なんとなくいい”と思えるものがあった..そうか、この感覚か..
..おやじはおやじに似合う物と思ったが、結局若作りできるものを選んでしまった..まだ、若さに未練があるとは、なさけない..
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