耳鳴りおやじの日記
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2005年07月03日(日) ひさしぶりに夜更かし..

...明日は何もないので、これまでの人生とこれからの人生を考える..

...ひさしぶりに、旧研究室の記念誌を紐解く...

...師匠のK氏とは、どういう人物だったのだろう..知らなかったが、極めてチャレンジャーだったようだ..記念誌を見るとそう感じることが出きる..

...S氏の記事では”〜ってどうしてかな..”こんな問いかけで学生にテーマを与える教授が居るだろうか?..

...定年を迎えたK氏...研究とはこうあるべしという理念..オリジナリテイという重さ..

...恩師も家で家族と食事をしてから、また仕事へ..そんなところはなんか似ていたりして...

...また、現場を大切にしていたK氏..基礎研究をしながら、現場の研究も普通にしていたのを覚えている...

...論文のために研究があるのではなく、知りたいという欲求の先に論文がある..そんな原点を忘れかけている..

”何が知りたいのか、何を目指しているのか”これはすべての職種に共通することなのかもしれない..

師匠も苦しい時を長く過ごしたようだが、世の中には山ほどいる...

..しかし、辛い、悲しい、苦しいと思っている若い衆..少なくても前向きに進んでいるからこそ、そう思えるのだ..

...いつかは今の自分を越えなくてはいけない...そういう世界に足を踏み入れるためには、挑戦しかない..それしかないのである..

...どれだけ挑戦できるか..どれだけ失敗できるか..どれだけ立ち直れるか...どれだけ、そこから学べるか...

...ということで、後の十年も失敗の連続でがんばりましょうか?


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