耳鳴りおやじの日記
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2005年06月24日(金) 少年犯罪を考える..

...十代の生徒の犯行が立て続けに起きた..
親の仕事も相当大変だったらしい
...今の日本はどうなってしまったのか..


..最近の調査によると、個人の学力格差は今後さらに増えるらしい
..勝ち組、負け組なんてことがますます、問題化するだろう

..今、この日本に必要なのはもっと別の所にあると思う..勝ち組とか負け組とか..そんなことは大昔からあったことである..大事なのは、それだけで人間関係を形成しないことである

..仕事が大成功、成績優秀の勝ち組連中が、仕事大失敗、落ちこぼれの負け組と言われている連中..そこに大きな問題はない..勝ち組連中は以前は負け組だっただろうし、勝ち続けていても今後はそんは補償はない..
負け組だあっと叫んでいる連中も、いつかは勝ち組になるかもしれないし、その努力をすればいいだけだ..

..取り返しのつかないことをしなければ、人はお互いの価値観を共有できる..勝ち組も負け組も、それぞれ大変なものを背負っているのである..

..最近の少年犯罪をみていると、結局、大人の退廃した社会が見えてくる..子供は結局、親の背中を見る..そんな小さな存在でしかない..どんなに辛いときでも、支え合って生きるという、そんな昭和初期の家族は今はない..時に親は子供をお荷物に思ったり、ペットみたいな扱いをする..幸せの本質が見えていない..

...今の世の中、未熟な少年達は多くの辛い思いを抱えるだろうが、せめて、それを受け止める家族であって欲しい..

...そして、これからはおやじの時代だ..おやじは暑苦しいし、めんどくさいし、臭いし、太っているし..一般的は世の負け組だ..しかし、責めて家族の中では勝ち組でいてほしい..

..そんな時代がこないかなあ..そうすればもう少し私も住みやすいのに..


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