耳鳴りおやじの日記
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...今週は講義がつまっている週だった...おまけに体調が悪い...
...以前は、講義をしているときに”なぜ、こんなところにいるんだろう”って思ったものだったが、最近はそんな気もしなくなってきた...おやじになってきたということだろう...
...講義ではレジメというか、こういうことを板書しようというメモを持っていっている...ところが、昨日は、そのメモを忘れてしまった...講義の最初に気づいたのだが、まあ、しょうがないと思って、授業をした...
...こういうとき思うのは、授業で講義する内容が、何かを写した物ではなく、自分で考えた物、興味を持っている場合、メモがなくても話せるということである...暗記はしていないが、なぜか、覚えているのだ...
...授業ではうまく話そうとか、丁寧に話そうとか考えるのも重要だが、結局、教員自身が面白いと感じていると、学生には伝わる気がする...
...学生が教員から得る情報は講義内容というより、その内容を伝えるしぐさ、熱意も含めたものだと感じる...
...要するに、教壇で燃え尽きなくてはならないのだ(?)...しかし、それも若いうち...おやじの私はすでに燃え尽き症候群...
...そういえば、昨日、事務の人から、 ”先生は、若いタイプですね”と言われた...若い...ではなく、若いタイプ...微妙である...
...若いタイプおやじの燃え過ぎ講義...暑苦しい...
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