耳鳴りおやじの日記
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昔、S教授にY教授が
”正直ですね”と話したそうだが、これは後になって究極の誉め言葉であることがわかってきた...
Y教授は、正直でいることの重要性を説いているが、現実的にはデータの解釈や論文数のこだわりなど、様々な思いが巡って、正直であることの重要性を忘れかけてしまう...
正直と似ているかもしれないが、”正論”という言葉がある...これは、一般的には誉め言葉でない気がする..
しかし、研究や教育に対してだけでなく、人間関係においても、正直であることや、”現実離れ”しても正しいということを伝えようとすることは、最終的には多くの人の理解を得るのではないかと思う..
あたりまえの事をあたりまえのように行うことは、難しいと考えがちだが、長い目で見れば少ないコストで多くの仕事ができると思う..
”こうあるべき”という信念から逃げずに、”できる”と思って正直に実行することは、大切な事だ..
....そんなことを最近は忘れかけている...反省...
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