耳鳴りおやじの日記
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| 2005年04月12日(火) |
室生というところ... |
関西にきて、かなり長いがまだまだ、知らない場所があると感じた...
...年度始めで、ばたばただったが、近所の?さんと室生村というところに行ってきた...
...自宅から1時間半...そこは田舎の風景になっていた...
...民宿みたいな感じかなあと思っていたら、ものすごい山奥で、車1台しか通れない場所を抜けると2軒家が見えてきた...
...なんか、すごいところだなと思っていたら、宿泊する場所に5〜6人の人がいる...それも、家の中にピアノがあって、たそがれおやじがひいている...どうやら、すべて?さんの友達らしい...
...縁側からは室生の山が見えて落ち着いた雰囲気だ...家の横には小川が流れ、心地よい...
...家の中も囲炉裏や、外が見える木の風呂などがあって素晴らしい...
...うちと?さんの家族だけかと思えば、なぜか近所のガキどもが混ざっている...この家の回りを遊び回っていた...
...ここに来ると気づくのは、豊かな自然があれば、子どもは遊び方を見つけるということだ...私もその家にテレビがないことを最後まで気づかなかった...
...子どもが自然の中から何かを発見すると、それが嬉しくて友達や親に話し、コミュニケーションが生まれる...そこに受動的な遊びではなく、能動的な遊び方が求められるが、子どもは好奇心であふれているので、意識しないで行っている...
...そういえば、時計もなかった...なんとなく、おやじもホッとする場所だ...また、いこう!
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