耳鳴りおやじの日記
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| 2005年03月21日(月) |
ひとりでゼロからスタートすること.. |
どうもお腹の調子が悪い...それでも夜は串カツ食べ放題へ...子どもたちはぱくぱく...家族サービスは大切!
朝刊に日清の社長の話...社長のおやじさんが、インスタントラーメンを開発したときの話...世界に全くないものをひとりでやろうとしたおやじ、そして、その背中を見た子ども..
師匠のK先生は、今では学会長になるくらい有名なひとだが、若い頃は最後の演題に付け足しされていたという..大学では腰掛けの時期もあり、外の景色を見ながら、来年もここにいられるだろうかと悩みながら実験を続けたと聞く..実験系も動物なので他の先生にも嫌がられたという...
...その一方で、派閥に入り、その人たちに頭を下げ、上を目指す人がいる...
”そういうもんだ”という事が多い世の中で、”こうあるべき”ということをゼロからスタートするにはエネルギーも時間もかかるけど、人生の歩みの中では貴重な時間である..
..その小さなステップをどれだけ多く踏めるかどうかが、重要であり、”そういうもんだ”というステップはいくら踏んでも、中身のないおやじに成長するだけである...
...なんて、かっこいいこと言っても、明日は我が身、説教親父にならんようがんばろう!
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