耳鳴りおやじの日記
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| 2005年03月19日(土) |
利害という悲劇... |
年をとると健康に気をつけなくてはということで、何か本を読もうと思い、探していたら、面白い本があった..
..その本には、今の健康、スポーツ産業の問題、特に医者の世界がどれだけサイエンスとは無縁であるかという話が医者の目で書かれている..
..たとえば、日本で言う良い薬とは、”効きもしないし、副作用も多くない”薬だというのだ..
..そもそも、風邪薬によってなぜ、早く風邪が早く治るかわかっていないらしい..
薬には必ず、副作用があり、良く効く薬ほど副作用も多いということで、医者はややこしいことが起きるくらいなら、効かない薬を与えておけば、安心という..
..製薬会社と医者とのつながりなど、利害がからむところでは患者という存在はないのかもしれない..
..今日の新聞で、入院期間の短縮と生活習慣の改善で7兆円以上節約できるという..ひどい話だ..
..今必要なのは、医薬分業ではないが、医者は医者の仕事だけしといたらいいということだ..患者の心の問題、病気になるまえの健康問題なんて医者の領域ではない..
..医者のお世話にならんよう、マッスルおやじになろう(それって..)
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