耳鳴りおやじの日記
DiaryINDEX|past|will
最近、あまり疲れていないにもかかわらず、いつまでも寝ることができる..昨日もそんな1日だった..
しかし、また、大阪か..小学校での殺傷事件..
いつからか、児童に対しての強制力が落ちてきた..児童が望むように..そして児童が嫌なことはさせない..
児童はその結果、どうなるだろうか?おそらく、理性はないので、自分が好きなコントロールのできない世界で生きるだろう..
理性は強制力のある世界で形成されると思う..責任の求められない自由な世界では理性は形成されない..
強制力もそこに”愛情”があることが重要だ..愛の力である!!
..小学校で問題を起こした”児童”は、不登校だった..
愛の強制力とは、”嫌な学校”に行かせる努力である..それは先生だけでなく、家庭の力も必要になる..
学校のゆとり学習は、結果的に学校のゆとりを奪い、学力向上のみの価値観が先行し、学校の中で行う児童の活動を奪いつつある..
文部省としては、満足だろう..優秀な児童は育つわけだから..
しかし、落ちこぼれた子に対しての強制力はない..
..こんな支離滅裂な話、ここでしかできないおやじでしたあ..
|