耳鳴りおやじの日記
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”僕と彼女の...”が終了した..感動的な最終回であった..
仕事のために結婚していなかったり、子供を仕事のために作らなかったり、仕事を理由に子供を作らない家庭が多い世の中だが、子供の大切さを認識するドラマだった..
男がいい仕事をするのは、自分の幸せではなく、多くの男は家族の幸せを考えて仕事をしているのではないか?女性の仕事はどうだろう..家族のためという意識は強いのか?これはわからない..
しかし、子供は親の仕事なんておそらくどうでもいいのだ..ただ単に父や母でいいんだろう..それは仕事ができてもできなくても関係ない..
それはまさに無償の愛情である..それは仕事をがんばっているから得られるものではない..
無償の愛情表現は、子供の笑顔である..子供の笑顔をみると何もかも許されてしまう気がするのだ..家族が楽しく、笑いながら一生が過ぎていければ何もいらない気がしてくる..
ドラマから心の休養をもらうのはあまりに安いが、年老いた私には貴重な時間である..
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