耳鳴りおやじの日記
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2004年03月24日(水) 子供の笑顔

”僕と彼女の...”が終了した..感動的な最終回であった..

 仕事のために結婚していなかったり、子供を仕事のために作らなかったり、仕事を理由に子供を作らない家庭が多い世の中だが、子供の大切さを認識するドラマだった..

 男がいい仕事をするのは、自分の幸せではなく、多くの男は家族の幸せを考えて仕事をしているのではないか?女性の仕事はどうだろう..家族のためという意識は強いのか?これはわからない..

 しかし、子供は親の仕事なんておそらくどうでもいいのだ..ただ単に父や母でいいんだろう..それは仕事ができてもできなくても関係ない..

 それはまさに無償の愛情である..それは仕事をがんばっているから得られるものではない..

 無償の愛情表現は、子供の笑顔である..子供の笑顔をみると何もかも許されてしまう気がするのだ..家族が楽しく、笑いながら一生が過ぎていければ何もいらない気がしてくる..

 ドラマから心の休養をもらうのはあまりに安いが、年老いた私には貴重な時間である..


 


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