logo
FONTを元に戻す FONTサイズ固定解除

■わっかい娘が、せつぶーん。
2013年02月04日(月)
節分なので豆まき。

節分というと「臨死!!江古田ちゃん」というマンガを思い出す。

江古田ちゃん” width=

近所の神社で豆やらお菓子やらをまいてくれるので息子・タク(7才)を連れて行ったら結構な人だかりで。

豆まき” width=
嫁がタク用に持たせたでっかい袋があり、

「袋をしっかり開いておくんだぞ」

と言っておいたら

タク” width=
かぶってるし。やる気あんのか!必死こいて豆の袋をひとつ、お菓子をふた袋ゲット出来、タクはポチ袋に入った福銭50円をいただいた。

ウチに帰ってからはウチの豆まき。僕が鬼の面をかぶってぶつけられる役。

「おにはそとー!おにはそとー!」

タクに追いかけられながら、また、

「今度はボクも鬼やる!」

タクが僕から鬼の面をひったくってウチの外に出てしまい、場外乱闘状態。タクは自分が鬼になっても嬉しそうに豆をぶつけられていた。

娘・R(9才)はウチの窓から豆をぽいぽいと投げるが

「おにはそと」

「声が小さい!」

蚊の泣くような声でダメである。しばらく外でタクとじゃれあって、

「じゃあそろそろ終わりにすんべよ」

地べたに落ちた豆を拾うことにした。タクが拾ったそばからポリポリ食いまくる。

「あんまキレイじゃないと思うけど大丈夫かあ?」

3秒ルールも無視して…とハトがエサを食うような姿を見ていると、ウチのドアがバンと開いて、

「うがああああ!」

嫁が鬼の面をかぶって襲い掛かってきた!タクは

「ぎゃああ!おにはそと!おにはそと!」

わりとマジでびびって攻撃。嫁はすぐに戻って行った。改めて豆を拾ってウチに戻ると、

「ママが来たからびっくりしたよー」

とタクが嫁に言うと

「え、ママは家にずっといたよ」

嫁、まさかの否定。

「うそだー!だって服も声もママだったじゃん!」

「それは鬼がママに化けたんだよ!」

「へえー。そうなのかあ」

騙す方も騙すようだがタクも素直すぎるような。

嫁の襲い掛かる姿は鬼というより鬼婆だったよ。

↓応援クリックよろしくです。

クリックしてね!←これだけでもいいので押してね。
ブログランキング・にほんブログ村へ←こちらもできれば。

はてなアンテナに追加
今日もアリガトウゴザイマシタ。

←前もくじ次→
All Rights Reserved.Copyright(C)
エキスパートモード 2000-2005
梶林(Kajilin) banner

My追加