節分なので豆まき。
節分というと「臨死!!江古田ちゃん」というマンガを思い出す。

近所の神社で豆やらお菓子やらをまいてくれるので息子・タク(7才)を連れて行ったら結構な人だかりで。

嫁がタク用に持たせたでっかい袋があり、
「袋をしっかり開いておくんだぞ」
と言っておいたら

かぶってるし。やる気あんのか!必死こいて豆の袋をひとつ、お菓子をふた袋ゲット出来、タクはポチ袋に入った福銭50円をいただいた。
ウチに帰ってからはウチの豆まき。僕が鬼の面をかぶってぶつけられる役。
「おにはそとー!おにはそとー!」
タクに追いかけられながら、また、
「今度はボクも鬼やる!」
タクが僕から鬼の面をひったくってウチの外に出てしまい、場外乱闘状態。タクは自分が鬼になっても嬉しそうに豆をぶつけられていた。
娘・R(9才)はウチの窓から豆をぽいぽいと投げるが
「おにはそと」
「声が小さい!」
蚊の泣くような声でダメである。しばらく外でタクとじゃれあって、
「じゃあそろそろ終わりにすんべよ」
地べたに落ちた豆を拾うことにした。タクが拾ったそばからポリポリ食いまくる。
「あんまキレイじゃないと思うけど大丈夫かあ?」
3秒ルールも無視して…とハトがエサを食うような姿を見ていると、ウチのドアがバンと開いて、
「うがああああ!」
嫁が鬼の面をかぶって襲い掛かってきた!タクは
「ぎゃああ!おにはそと!おにはそと!」
わりとマジでびびって攻撃。嫁はすぐに戻って行った。改めて豆を拾ってウチに戻ると、
「ママが来たからびっくりしたよー」
とタクが嫁に言うと
「え、ママは家にずっといたよ」
嫁、まさかの否定。
「うそだー!だって服も声もママだったじゃん!」
「それは鬼がママに化けたんだよ!」
「へえー。そうなのかあ」
騙す方も騙すようだがタクも素直すぎるような。
嫁の襲い掛かる姿は鬼というより鬼婆だったよ。
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今日もアリガトウゴザイマシタ。