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■どうする、インフル。
2012年12月16日(日)
子供達を連れて2回目のインフルエンザ予防接種に行って来た。

1回目の時の日記にも書いたけれども、しこたま儲けてる小児科のようで、アクアリウムやプレイルームがある広い待合室は相変わらずファンシーで、更に今日はそこやら屋上庭園や吹き抜けにクリスマスのイルミネーションもセットされていて、金ってあるところにはあるんだなあ…と溜め息をつくばかりであった。

そんな広い待合室にも僕らのような親子連れがごった返していた。それを見越して嫁が予約を取っていたので、その時間に合わせていったのに20分も待たされた。そして注射自体はものの数秒で終えたものの、会計をするのに40分も待たされた。なんなのよもう。ひどすぎる。こんなところに待機させられて、カゼとかノロとかロタとか伝染されたらイヤすぎる。

前回も今回ほどではないが待たされたので、娘・R(9才)は辛抱強く予め持って来ていた宿題をやったりしてガマンしていたが、息子・タク(7才)はそうもいかず

「ねえパパー。まだー?遅いよー」

とぐずぐずし、

「みんなガマンしてるんだから静かにしろ」

建前上はビシッとそういうことを言いつつ、内心では

「受付の姉ちゃん達に聞こえるようにもっと言って」

とけしかけたくて仕方がなかった。しかし中には辛抱しきれない親もいるようで、「産んでも私キレイです」みたいなガッツキが透けて見える、本人はおしゃれさんのつもりなんだろうけど熟女デリヘルにしか見えない、派手なイデタチにグラサンをかけたママさんが

「あとどれくらい待つんですかっ!」

とブチ切れていた。ようやく会計のねえちゃんから名前を呼ばれ、お金を払った後に薬局へ。注射のついでに、Rもタクも鼻水と咳が出ていたので薬も出してくれるように頼んだのだ。ここは、さすが儲けている小児科だけあって、薬をドッサリ出してくれることでも有名なのである。

しかし薬局に入っても、僕らのような小児科流れの親子連れで溢れんばかりで、ここでも待たされる羽目に。タクがまたもやぐずり始めたが、ちびまる子のビデオが流れていたので食い付いていた。よかった、単純で。

「あとどれくらい待つんですかっ!」

さっきのグラサンママがまたここでもやっていた。

家に帰って嫁に

「いやーひどかった。あそこやめようよもう」

と言うと

「予防接種代が他より500円安いからあそこにしたんだけど、そうしようかなー」

「そんな理由で!500円ケチって院内感染したら割り合わないよ!」

嫁に注射してやろか。僕の注射はすぐ終わらないぞ。

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