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■父ちゃん達にはないしょだぞ!
2012年09月12日(水)
娘・R(9才)と息子・タク(6才)がヒソヒソと話していた。

聞き耳を立ててみると

「…こないだ○○ちゃんがさ…」

「だってボクも言ったんだけどさ…」

何やらタクが友達のことを言っている様子。断片的にしか聞こえてこないので定かではないが、その友達に何か不満を持っているような感じである。それに対してRは

「じゃあこんどの学童保育の時に言おうよ…Rも一緒にいるから」

などとタクに何か提案をしている。僕の前では甘えん坊だけれども、友達と話す時は小学生とはいえ女同士のドロドロした会話とかしてるし、タクの前ではイイお姉ちゃんである。

Rが何やら説得しているような感じと、タクがそれに対してまだ迷っている…みたいな状態がしばらく続いていて、僕は遠巻きに見ていたのだけれども、

「なんか困ったことがあったのかい?」

おっさんが相談にのるぜい、と話に加わろうとしたら

「大人には内緒!」

Rとタクにふたり揃って叫ばれてしまった。とても悲しい。そんなこという年頃になったのだなあ…。

ふたりは再びヒソヒソと話し出した。こういう時きょうだいっていいよなー、とか思ってしまう。タクはシスコンになるんじゃないだろうか。

大人には内緒のことで、僕はすっかり蚊帳の外になってしまった。なので

子供には内緒のことをしたいなあ。

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