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■鬼は外。娘はうち。
2012年08月30日(木)
娘・R(9才)と喋っていたら、

「うちはね」

「それはうちの」

などと、自分のことを「うち」と読んでいることに気付いた。これまでは

「Rねえ」

と名前で呼んでいたのだが変わったようだ。3年生にもなるとそういうお年頃なのだろうか。確かにいい大人になっても自分のことを名前で呼ぶような女の子はちょっとアレな感じだけれども、Rはもうちょっと「Rねえ」と言ってて欲しかったような気がする。

そういうお年頃なんだろうなあ、と思いつつ

「Rちゃん、なんで自分の名前じゃなくて『うち』に変えたのかな?」

と心境の変化を聞いてみたら

「わかんない!」

ちょっと照れた顔を見せて答えた。あまり話したくないらしい。しかし自分のことを「うち」と言うのは栃木生まれの僕にはちょっと首を捻ってしまう。今いる練馬でもあまり使わない。関西かラムちゃんが使う言葉だ、というような漠然とした違和感がある。

おそらくRと一番仲の良いお友達が、やはり自分のことを「うち」と呼んでいるのでその影響だろうと思う。なので

「『うち』じゃなくて『わたし』にしてみれば?大人もそう呼ぶのが正しいんだよ」

と教えてみたところ

「『わたし』はやだ!」

何故か強烈に拒否されてしまった。そういえば息子・タク(6才)もちっちゃい頃は自分のことを

「たっくん」

と呼んでいたのにいつの間にか「ボク」「オレ」に変わっている。これも成長の証なのだろう…。

で、僕もいつかは自分のことを「ワシ」と呼ぶ日は来るんだろうか。

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