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■本を積むよりブックオフ?
2012年08月22日(水)
夜、家に帰って来ると、僕の机の周りに本が散乱していた。

本棚に入りきらず、机の上に積んでおいたものが一斉に雪崩を起こしていたのだ。

「私が帰ってきた時からそうなってました」

と嫁が言う。こんなもんだれも片付けたくはないわな…。1冊ずつ拾いながらまた積み直したりして。ほとんどマンガなのが教養の無さを表わしている。

翌朝、息子・タク(6才)が

「パパ!きのう本がいっぱい落ちてたでしょう!」

と僕を責める。

「うん」

「なんでそうなったか知ってるよ!」

「え、教えて」

「積んであった本が崩れたから!」

「お、おう、そりゃそうだけどさ…」

なんで崩れたかを教えてくれるのかと思った…。タクは得意気に僕に説明した後、

「まったく、捨てればいいのに!」

といっちょまえのことを言う。きっと嫁がタクの前で同じことを言ってたんだろうなあ。

「それはね、君がおもちゃをなかなか捨てられないのと一緒で、本もなかなか捨てられないのさ。もしどうしても、ってなったらブックオフに売るよ」

タクにはそう言っておいた。

「ブックオフってなに?」

タクはブックオフを知らなかったので

「お前も行ったことがあるだろう。かいけつゾロリの本が100円で売ってたとこ」

と説明すると

「あー、あそこかー!」

理解出来たようだ。

再び積み上がった本達を眺めつつ、本当に古本屋に持ってかなきゃダメだな、と思った次第であった。地震が来たら危ないし。

フルホンだけにノホホンとしていちゃダメ。なんちて。

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