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■イモいじるな。
2012年07月02日(月)
子供達とお風呂。

娘・R(8才)が何やらモタモタしているので、先に息子・タク(6才)とふたりで入っていた時のこと。

あっち向いてホイとか遊んでいたのだけれども、遊びながらタクが妙に自分のアレをいじくったり引っ張ったりしているので

「いじるな!」

と注意してみた。タクはソレから渋々手を引っ込めながら

「パパ、せっせっせのよいよいやろ」

5秒前にアレをいじくっていた手で僕の手をぎゅっと握った。ちょっと複雑な気持ち。

タクがのぼせて「もう出る!」と言い出した頃にようやくRが入って来た。Rは

「ねえ、割り算の問題出してー」

最近習い始めた割り算の問題をやりたいのだ、と珍しく勉強熱心。なので56割る8はー、などと問題を出してみる。Rはうーん、などとつぶやきながら考え始めた。それはいいのだが、何故か僕の股間がむずむずする、と思ったら…。Rが考えながら僕のアレをいじっているではないか!

「ちょと!いじるな!」

Rはえへへと笑いながら手を引っ込めたが

「なんでこんなの触るの!」

と聞いてみたら

「さわり心地がいい」

とのこと。

「そんな理由でさわっちゃいけません!」

将来、どこぞの男に

「オレの、さわってみるとすごい感触がいいんだぜー」

などと誘われたらホイホイ付いていきそうで心配である。今のうちからしっかりと注意しておかなければ…。

それにしてもふたりに同じ言葉で注意することになるとは…しかも「ちんこいじるな」、という情けない注意を…。

割り算だけに、割り切れない気持ちである。

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