人目を気にせず豪快なほじり具合に定評がある、ハナクソホジラーの娘・R(8才)が今日もほじっていたようで、
「そーやってほじらないの!何回言えば分かるの!」
と嫁に注意を受けていた。
「鼻の穴でっかくなっちゃうよ!もうたっくんより大きいじゃない!」
息子・タク(6才)の鼻の穴と比べるのもいかがなものかと思うのだが。
「は、ボク?」
タクもまさかRのハナクソほじりから急に話を振られるとは思わなかったのだろう、キョトンとしていた。確かにRのほじりはパワフルかつワイルド。運動会などで見に行くと必ずやっているから、学校でも余裕でほじりまくっているものだと思われる。
「まったく、カワイイ顔してるのに台無しじゃないか…」
可愛い振りしてあの子、わりとやるもんだねと言い続けているのだが、当の本人は
「でへへ」
言われ続けたこの頃、生きるのが辛かった…わけではなく全く堪えておらず、てへぺろ(・ω<)な感じである。
そんなRに注意を払っていたところ、急にタクが指を伸ばしてやって来て
「パパ、ハナクソあげる〜」
指の先にはとても子供のものとは思えないとんでもないハナクソが!
「うわああああ!ふざけんな!こっちくっつけんな!捨てろ!」
「やだ!」
そんだけデカイなら捨てたくない気持ちは分かるが。
「じゃあ元あったところに戻しておけ」
「パパの鼻の穴に入れていい?」
「なんでだよ!」
「しまっといて」
「パパの鼻の穴はお前のタンスとかじゃないから」
タクはしぶしぶティッシュにくるんで捨てていた。隙あらば父親に擦り付けようとする。おそろしい子!
そんなわけでなかなか鼻ほじりはやめられない子供達。そのうち鼻ほじり娘&息子は、すねかじりにクラスチェンジしていくんだろうなあ…。
僕も夜、どっかをいじるのが止まりません。
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今日もアリガトウゴザイマシタ。