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■目覚ましブログ。
2012年03月08日(木)
息子・タク(6才)が泣いてまでおねだりしたベネッセの通信教育。

「2ヶ月だけだかんね!」

と申し込んだら早速おまけ(?)である目覚まし時計と、タッチペンでタッチパネルを操作するキーボードのようなモノが送られてきた。タクは大喜びでいじりまくり、ついでに娘・R(8才)も興味津々でいじっている。本当はこの子にも同じようにしてあげないと不公平なんだよなあ…。代わりに何かしてあげたい。

目覚まし時計はボタンを押すと「おはよー!」などとよく喋り、更に

「いろいろ設定してあげてよ」

と嫁が言うので説明書を見ると、キーボード風のモノのタッチパネル側でタッチペンを使って名前や誕生日、寝る時間に起きる時間を設定し、赤外線で目覚まし時計に飛ばすんだという。

その通りにしてみると目覚まし時計が名前を呼んだりするようになった。また、寝る時間をなるとまた喋るので

「はやく時間にならないかナー」

と時計を抱えながら待ち続けるタク。その時間になり

「また明日もがんばろうね」

などと喋り始めるとまた大喜びしてはしゃぎまくった。で、寝ないし。

「早く寝ろ!」

というわけでとっとと寝させたのはいいが、朝、

「おはよう!朝だよ!おはよう!朝だよ!」

目覚まし時計が延々とループして喋りまくるのに、タクは一向に起きようとしない。

「おら!いい加減に起きろ!そして止めろ!」

僕が叩き起してようやく

「ん〜?」

と寝惚けながらボタンをポチッとしたのであった。僕は苛立っていたのだ。何故ならタクの目覚ましの他に、Rのジュエルポッドというスマホ風のオモチャも

「時間だよぉ〜。時間だよぉ〜」

とむかつく口調で喋りまくり、また、Rもそれでも全然起きないし、目覚ましがダブルで超うるさいんである。

いくらおやすみアラームと目覚ましアラームがついていても、結局僕が寝させたり起こしたりしている現状。

目覚ましオヤジとでも呼んでくれ。

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