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■雪熱。
2012年03月01日(木)
夜。息子・タク(6才)は熱を出していた。

こないだインフルになったばかりだというのにかわいそう。夜眠れなくてシクシク泣いていて、辛いのだろうかと思ったら

「だってさ。夜眠らないとオバケが来て連れて行かれちゃうんだもん…」

普段はオバケが来るぞ!と言ってもちっとも寝ないくせに、体が弱っているのでメンタル面も弱っているようである。パパがいるから大丈夫だよ、と添い寝していたらようやく寝た。僕も寝落ちした。

翌朝は雪が降っていて、娘・R(8才)は大はしゃぎ。学校に行く前からウチの前に足跡を付けまくったり雪玉を作ったり、近所の他の子も含めものすごいテンション高め。子供って雪が積もると、おっパブにておっぱいペロンタイムのオヤジのように超興奮するよなあ。

一方タクは残念ながら遊べず、嫁が医者に連れて行った。夕方頃、

「インフルじゃなかったよ」

とのメールが入り一安心。ついでに

「Rが宿題そっちのけで雪かきしている」

という情報も入った。ようやく宿題に取りかかったと思ったら、エンピツを持ちながら寝ていたという。

夜、仕事から帰って来るとタクはようやく平熱に戻ったようで少し元気になっていた。Rはまだ雪によるテンションが高く、ゴハンを食べながら

「たっくん知ってる?ゆーきや『こんこん』じゃなくてね、『こんこ』なんだよ!」

という歌のレクチャーをしていたが、

「ゆーきやうんこ、あられやちんこ」

タクに最低の底の替え歌を返され

「そーゆー歌やめて!」

食べてるんだからやめてよ!とブチ切れていた。

Rは喜び外駆け回り、タクは布団で丸くなる。

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