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■親のおやつ。
2012年02月18日(土)
昨日、娘・R(8才)からもらったチョコレートを神棚に捧げるが如く机の上に恭しく飾っていたら、

「これ、どよーびに食べよーね!」

Rがそれを嬉しそうに取り上げる。僕にくれたものの絶対自分も食べたいんだろう。

「え、僕も食べたい」

息子・タク(6才)も目をキランと光らせ、虎視眈々と狙っている。なので

「ああ、君達で食べていいよ」

Rと息子・タク(6才)、きょうだい仲良く分けて食べなさいと言うと

「パパも食べなきゃダメ!」

いきなりタクが怒りだしたのでびっくりした。

「え、なんでよ」

「せっかくRちゃんがパパにあげたんたから、パパが食べないと意味ないじゃん!」

「おお、男前だ…!」

目の前に現物があるにもかかわらず、それに惑わされることなく、パパが食べると僕らの食べる分が少なくなる、とかそういうことを考えないのは偉いなあ。オヤツとかでも僕や嫁がいると

「ハイ」

と言って必ず少しくれるところなどは、誰も教えてないのに偉いよなあと思うのであった。

「分かった、じゃあ3人で食べようね」

とタクの頭を撫でつつ、

「で、タクはお友達からチョコもらったんか?」

そういえばお前はどうだったんだと聞いてみたら急に

「…」

ぶっすー、と超不機嫌になってしまった。どうやら地雷を踏んでしまったようだ。超やべー。しかし気持ちが男前のタクなら、いつかいい子から必ずもらえるよ…。

男前の息子は、時々服が後ろ前である。

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