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■姉コン
2011年12月02日(金)
「たっくん、Rちゃんが好きー」

息子・タク(6才)は、前の日記でも書いたように、幼稚園で好きな女の子が5人ぐらいいるくせに、一番好きなのは姉であるR(8才)のようだ。

「ちゅーしよー」

とか

「Rちゃんと結婚したい〜」

とか可愛さアピールしてるし、僕のライバルとして着実に成長しつつある。ふっ。息子よ。Rは僕と結婚したいって言ってるんだぜ〜。結婚式の絵も描いてくれたしな。

当のRは

「ねえ、パパはなんで結婚したの?」

そんなこと忘れた、とばかりにわりとクールに聞いてくる。

「うーん、なんでだろう…」

なんでだっけ、と思い出せず、まじで考え込んでしまった。僕の答えを今か今かと待つRの目をキラキラさにたじろぎ、

「まあ、結婚、したくなっちゃったんだろうなあ…」

なんか上手く言えず、マヌケな答えとなってしまった。

「えー、なにそれー」

ぎゃははは、と笑う子供達。

「君達と家族になるために結婚したんだよ」

とか気の利いたことを言えばよかったなあ…と思っても後のカーニバル。そういうことは即座に言わなければならない。

タクはその後も結婚結婚と浮かれていたが、嫁に

「きょうだいは結婚できないんだよ」

と言われて

「えー!そうなの!なんで…」

結構本気で落ち込んでいた。ま、始まったばかりの長い人生、結婚した相手とその長い間を一緒に暮らすわけだからゆっくり探すがいいさ。どうしても幼稚園児の身で結婚したければ、公園でRとシーソーをすればよい。

けっこんばったん。うわー…。

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