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■紫のクチビルの人…。
2011年08月30日(火)
日曜日はとしまえんで遊んだ。

8月最後の日曜日で久しぶりの良い天気、それに大口の団体客ご一行様とコスプレデーがぶつかってものすごい人出。プールサイドもレジャーシートとテントがびっしりで歩くことすら苦労した。

娘・R(8才)と息子・タク(5才)は相変わらず「プールだプールだ!」とテンション高めに意気込んでいて、まず波のプールに入ってみると

「つめたい!」

「さむい!」

水がすんごい冷たいんである。最初のテンションはどこへやら、Rなどはすぐ根を上げてしまって

「流れるプールに行きたい」

違うプールなら水温も違うだろう、ということで場所を移動して流れるプールに行ってみてもやっぱり冷たい。

「あまり無理しないで。寒くなったら早くあがろう」

と子供達に言い聞かせると

「うん。唇が藤木になったらやめるよ」

いつもは「やだ、もっと泳ぐ」と突っぱねるタクも今日は聞き分けが良かった。結局その後流れるプールをほんの1周しただけで

「タク!もう藤木になってる!」

あっという間にタクの唇の色が紫になり、ふたりともガクガク震えていて

「もうやめる〜。乗り物乗りたい〜」

とギブアップしたのでとっとと着替えてとしまえん内のアトラクションを楽しむことにチェンジ。はじめに書いた通りすごい人出で、普段のとしまえんではあまり見ない行列に並ぶのだが、時々コスプレの人達が混ざっていてギョッとする。ものすごいデブのビクティニとかいて怖かった。

待っているウチに僕の限界が。眠い。昨日の日記に書いた通り、WIREでオールした後でこのとしまえんに来ているので寝てないんである。

「あとは子供達が遊んでるの見てるだけだから先帰っててもいいよ」

嫁のありがたい言葉をもらい、一足先に家に帰って寝ることにした。

タクは紫のクチビル。僕はヒカラビル。なんちて。

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