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■息子復活。
2011年08月02日(火)
息子・タク(5才)のが熱を出した翌朝。

「おはよー」

わりと普通に起きてきたタクはもう元気になったように見える。おでこや耳を触ってみても平熱のような。

「たいおんけいはかる〜」

自分から体温チェックしようとするタク。タンスからごそごそと体温計を取り出して脇に当ててスタートボタンをピッと押す。

「なんどかな〜」

自分で体温を測るのは偉いのだが、脇に挟んだまま体温計の液晶画面を見ようとする。位置的に無理があり、それでも無理矢理見ようとするとものだから体温計の先が脇からズレまくりになってしまっている。

「おいこら、それじゃうまく測れないぞ。ちゃんと大人しくしろ」

ぴぴぴぴっ。僕が注意している間に完了の合図。

「やったー35度2分。熱ないよー」

「もっかい測り直せ!」

案の定全然うまくいってなかった。今度は画面を見させずしっかり測らせてみたところ、36度台だったので本当に熱は下がったようだ。

「まあ夕方とか上がるかもしれないからまだ大人しくしてようね」

熱は下がっていてもハナが出るようでしょっちゅうぶびびび…とハナをかんでいるのだ。あとは娘・R(7才)や僕らに風邪がうつらなければいいのだけれども。

それにしても体温計はやはり水銀の方が趣があるよなあ。でも僕も子供の頃1回だけ割ってしまったことがあったので安全のためには電子体温計の方がいいのかもしれん。

ただ割れた時に出て来た水銀が球状になっていて、メタルスライムみたいで面白かったなあ…。

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