■たくましく生きる美少女?
2002年06月22日(土)
友達のRちゃんとゲーセンで待ち合わせ。
僕が行ったらまだいなかった。
探してみてもいるのはオタクばかり。
その中でも僕が勝手に「オタク軍団」と呼んでいる
気持ち悪い集団は、僕がそのゲーセンに行くと必ずいる。
ここに住んでるんじゃないかってぐらいいる。
いつも同じ服。しかもメッシュのベルトにウェストポーチは
やばいだろう…。
判で押したような典型的なメガネオタクフェイス。
ゲーム機を取り囲んで何やら蠢いている。
彼らを避けて、Rちゃんを探していたら。後ろのほうから
「かじりん!」
Rちゃんが僕を呼ぶ声が聞こえた。
一瞬悪寒が走った。
オタク達の視線がざうううううっと
一斉にこちらに向いたのである。
ゲーセンなぞ女の子はほとんど来ない。
ましてやRちゃんはめちゃくちゃ可愛い。
きっと彼らは女性などにほとんど免疫がないのだろうし
「掃き溜めに鶴」どころの騒ぎではないのだろう。。
オタク達の蒸し暑い視線が怖くなったので
別の場所に避難した。
「トロの携帯(DOCOMO SO504�顱貿磴辰燭鵑任靴隋�見せて〜」
既に待ち受け画面はトロではなくRちゃんその人だったのだが、
どうせそう言われるだろうと思ってトロに戻しておいた。
その辺は抜かりない僕であった。(威張るほどのもんか)
まさかRちゃん自身にしてるとは言えないしなあ…(シャイ)
ところで元はここのゲーセン店員だったRちゃん。
勝手知ったる…ということで、ゲームの販促用のポスターとか
POPとかを店の棚からごそごそ漁って持ち帰っていった。
こういうのは非売品だからマニアには高く売れたりする。
しょっちゅう携帯滞納して止められるぐらいの貧乏なので
まさか…。
とかいって僕も貰ったけど。
今日もアリガトウゴザイマシタ。
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