logo
FONTを元に戻す FONTサイズ固定解除

■何かに寄り添いながら。
2001年04月04日(水)
更新が滞っておる…。
肉体的にも精神的にもかなりハード。

日課だったビートマニアも全然やってない。
仕事でズタボロになって、その後ゲーセンに行く余力が
ないんである。

彼女と同居し始めたころ、お気に入りの友達、Rちゃんに
帰宅拒否症だなんだと言っていた。

「同居って息苦しい。一人暮し時代が懐かしいよう」

などとグチをほざいていたのだが、彼女は家事を全てやってくれるし
自殺しちゃうかも〜なんて思っててボロボロな僕を
色々支えてくれているので
かなり感謝している。顔射はしていない。

ちなみにその時のRちゃんは

「別れちゃえば?」

と、クールかつ的確なコメントをしていたが…。

で、やっとゲーセンに行った。
Rちゃんに会うのも久し振りだった。

しばらく喋ったりしながら

「さて、そろそろ帰るか」

いつもより早く僕が帰る仕度を始めるとRちゃんは
ニマア〜っとエロく意地悪い笑顔を満面にし、

「へっへっへ。帰宅拒否症、頑張ってね、彼女の相手」

と肘で突っついてきた。

違うもん。もう帰宅拒否症じゃないのだ。

今日もアリガトウゴザイマシタ。

←前もくじ次→
All Rights Reserved.Copyright(C)
エキスパートモード 2000-2005
梶林(Kajilin) banner

My追加