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■NAME?
2001年03月30日(金)
会社同僚と飲んだ後、いつも行くゲーセンへ。
そこの店員、E少佐(仮名)。
彼はなかなかキツイことを言う。

僕がいつも夜中ゲーセンをうろうろしていると、

「ま〜た家に彼女置いてきて〜」

などといった鋭いツッコミを入れてくる。
一応彼女には「行ってきます」ときちんと断りを入れて(泣)
来ているのでキッチリと弁明しなければならない。

「いや、ちゃんと承諾得てるし。それに早く帰るようにしているし」

「今1時半だろうが!しかも酒臭いし。この帰宅拒否症がっ!!」

う。バレてしまった。どうも分が悪いようである。
E少佐はニヤリと意地の悪い視線をこちらに向け、

「じゃあ、俺がやまちゃんに会いに行こうかな」

…はて。「やまちゃん」とは誰だったろうか。

「げっ。信じらんね〜!自分の彼女の名前忘れんじゃねえええ!!」

E少佐は真顔で呆れていた。
ああ、そうだった。彼女のあだ名だったのだ。
僕はあまりそう呼ぶ事はないので忘れていた。

酒が回ってたから…なんて言い訳は聞かないだろうなあ。
今日もアリガトウゴザイマシタ。

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