■接近進出侵食融合癒着。
2001年03月28日(水)
彼女と一緒に住みだしてから、それまで完全な自分だけの
プライベートな部分にまで彼女が浸出し出してきた。
僕のキャラクターものコレクションが
何時の間にかきちんと陳列されていたり、
部屋の中を歩いていたら何かにつまづいて、
何だろうと思ってみると彼女のヘアスプレーだったり、
また別なものを蹴飛ばしてしまった、と思ったら
爆睡していた彼女の頭だったり。
出勤時の電車の中で、コートのポケットに何かが
入っているのに気付いた。
ゴソゴソと取り出してみると、
薄いピンク色の布地で小さなフリフリがついた…
か、彼女のぱ、ぱんつ???
な、何故に??僕は下着を弄んだりどうこうする趣味なんてない。
電車の中だったので視線が気になったが恐る恐る広げてみると、
それは彼女のハンカチだった。
なんとも紛らわしい。いつの間に入ってたんだろ…。
とりあえず吹き出た汗をぱんつ…いや、ハンカチで拭いた。
どうせだったらブルマのほうが良い(ないけど)
今日もアリガトウゴザイマシタ。
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