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* 2003年12月27日(土)第13話「焔vs鋼」感想。 *

……なんでこのPC、焔も一発変換なんだろう……。
自分の鋼ハマリっぷりを改めて気付かされる瞬間……。
まぁ、PCにエドワードって命名してる時点でダメなんで、いいんですけどネ!!(オイ)

まぁそんな話は置いといて。ギャグネタの回です!
もー、この回最高! すでに4回も見返してるんですけど。そんな場合じゃないのに。
ちゃんとオマケじゃなくて本編の話として組み込まれてるのが嬉しいです。
オマケはオマケとして、DVDの特典映像とかになっちゃうんじゃないかと心配してたので。
うまい具合にマジメな話も入れて、TVで放送してくれたのに感謝感謝。
……すでにDVD買う気がなくなってますとも。金欠ですとも……。

まず、OP前のエドがステキ。
変なアクションまじえながら大佐のマネをしています。
その口調がホントそっくりで……!
きっと大佐の声優さんに実際喋ってもらって、それをマネしたんだろうなぁとか思わせます。
いや、エドの役者さんはホントすごいなぁと思います。

そしてブラハの登場。
かわいい〜vv くりっとしてて表情豊かで。わんこはいいね! わんこラブ!!
飼い主を探して東方司令部の面々が原作通りのやりとりをしますが、
そこの動きもテンポもよいと思います。
てか……さりげなく今回アニメ初登場のブレダ少尉とフュリー曹長、
それに一緒に異動で大佐の下につくことになったことが判明したファルマン准尉。
ブレダ少尉……初登場でそんな顔なんて……かわいそうに……。
フューリ曹長も公式HPで名前間違われてるような扱いなんですけど……どうよ……。(泣)

そこへやってくるエドとアル。
そして捨て猫ひろったことがバレるアルフォンス君。
ちゃんとエドが「走るな!! ネコかわいそう!!」を言ってくれたのがよかったです。笑った。
せっかくだから、アルの走る音をわざとここだけおっきくしてもよかったんじゃないかな?
なんて思ったら贅沢でしょうか。でもアニメはいつもアルが動く時に音なってるからな。
誇大表現しないとわかりにくいかもなぁと思います。

大佐とエドのやりとり。
……あぁ、ロイエドとか心の片隅で考えながら見た私は罪人でしょうか……。(アホ)
「腰を落ち着けて」のセリフを別方向に解釈して、
エドの返答に自分の腐りっぷりを自覚させられ焦ったのは私だけではあるまい。ていうかそうであって下さい。(願)

それから登場するグラン准将(まだ生きてるんだ……正直ウザいとか思っちゃダメですか?)
大総統、ヒューズさん、そしてそしてアームストロング少佐!!
わーい、ついに、ついにハガレンの看板キャラが登場ですよ!!(違)
まだ軍の人的な扱いですが、これから出張ってきてくれるんでしょう、楽しみ楽しみvv
そしてきっと荒川先生もこれからの展開に期待したことでしょう!(笑)
んで、ここで今回の話がタダのギャグ週間ではないとわかります。
ありがたいと思いました。おかげでこのネタがTV放映されたんだから。

そして15歳になってもやっぱり食堂でヒューズさんのノロケを聞いてるエド。
親バカっぷりに磨きがかかってて素敵ですよヒューズさん☆
しかしやっぱりエリシアちゃん、もう“みっちゅ”になってるんですね……。
お誕生日会やらないんだろうか……リィはどうするの〜(T.T)

その後の細かい話は置いておきます〜。んでもってCMはさんで後半。

東方司令部の面々が話しているところへ登場した大佐。
「いいねぇ、犬!」の大佐が見られます。
そのぶっ壊れっぷりがステキv
まだ無能ネタもやってないのに先にこんなに壊れていいんですか大佐?
そして気にしてないホークアイ中尉に萌え。(何)

そして立て続けにミニスカネタ。
このシーン、大佐が宣言するあたりのモーションが笑えます。
ホント、今回の大佐は壊れてておもしろいなぁ……。
でも実際の大佐は、ミニスカにするよりももっと大きな企みがあるんでしょうね。
それがなんなのかまで、アニメ版は明かしてくれそうな気が今回の話でしたんですけど、どうなるんでしょう。

そんなわけで査定当日。別名軍部祭り。(笑)
ヒューズさんが用意した巨大パネルの愛娘!(笑)
倒れてくる時に「エリシア〜!」って言ってるヒューズさん。最高。

赤コーナー青コーナーで紹介されたときの野次に反応するエドもステキです。
アルの腕に止められつつも暴れてるからちゃんと音がついてるんですよ。細かいなぁ。
頑張ってゲンコでボコっていただきましょう!(待て)

戦闘開始の掛け声をかけつつ全力疾走で逃げ出すヒューズさんもステキ……。
気をとられてるうちに先手取られて逃げ回るエド。
そして大佐の錬金術についてここでやっとハボックさんが説明します。
あぁそうか。前にお披露目した時には説明なかったから、
アニメのみの方にはタネがわかってなかったんだね……。
しかしそこの大佐のオンリーカットはなんですか!
ファンサービスと見せかけて、これはネタですね!?(爆笑)
キラキラーっとしてる大佐にはときめく前に大爆笑して手を叩きましたよ私。(酷)
そして妹と「これはギャグ!」と意見を一致させたこの姉妹。大佐ファンのみなさまゴメンナサイ。

原作だと大佐の圧勝でしたが、アニメは大佐がトラウマ思い出してエドにも反撃のチャンス。
勝敗は引き分けって感じになりました。
でも視聴者的にはエドより大佐の方が実力あるって感じに受け止められたと思うんで、これはまぁよしか。
原作だと全然語られてない大佐の過去話がこの後語られて、
ここでも今回がただのギャグじゃないって感じになってたり。
しかしこの回想シーンは、大佐が思い起こしているだけだと信じたい。
エドに語ったりはしちゃダメですよ。そういう大佐は大佐じゃないですよ。(何が)

そして後はブラハネタとにゃんこネタのまとめがあり、次回への伏線張って終了。
ホークアイさんがステキでした……vv
ちゃんとブラックハヤテ号って名前も言ってくれましたし。
あぁ、いつか十三番倉庫のネタもやって下さいね、ぜひぜひ!!

そんなこんなで十三話でした。
もぉ、この回は私の中でハガレン中ナンバーワンの出来でした☆
だからこそ1月11日現在4回も見ているわけで。
この日は冬コミ前日ということで亜希ちゃんも一緒に見ていたのですが、
いつものノリで見て、あげく終了直後に帰宅した妹と一緒に3人で頭から見直しました。(笑)
やっぱハガレンはギャグがおもしろくてこそだと思うのです!
シリアスとギャグのメリハリが、ハガレンのよさだと思うのです!
これからはもっといい方向になって行くといいなぁ。
……今回の脚本がまた會川氏だったので。
変わってくれたことを期待したいと思います。

 

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