バナナマンと東京03のユニット、HANDMADEWORKSを観にゆく。 客層が普段より若いと妹さんは言っていた。 言われてみればそうかもしれん。
今回はプロジェクションマッピングの演出があると、 ラジオで設楽さんが言っていたそうな。 それはオープニングコントの後に発動。 セットが全体的に白で工場風の内装、左右に白の正方形の箱馬を5段積み。 で、白い衣装を着た演者5名が白いパネルを掲げて、 そこに直接映像を投射! 映像のみに頼らず、演者もパネルを動かして演出を作り上げていた。 箱馬の塔が回転しているように見える映像効果は圧巻であった。
バナナマンのドS設楽キャラと東京03の細やかな心理描写が 融合した、安定した世界観を堪能できた。 まさかの体力系ネタもあり。豊本さんの運動音痴を生で実感。 ジャンプした人を日村さんが受け止めるだけではあるのだが、 飛んだ人は半回転して日村さんに背中を向けねばならぬ。 飯塚さんと角田さんに比べて、豊本さんの動きは格段に硬かった。 設楽さん以外のみなさま、おつかれさまです。
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