| 2012年08月29日(水) |
地に足が着いてない、人と繋がらないから |
人様に受け入れられているという実感を持ったことがない。 対象範囲をペットまで広げても以下同文。 たまにそんな考えも抱かないわけでもないが、 それは妄想だと自分で打ち消してしまう。
十代ならいざ知らず、四十代後半でこれはあまりにも痛すぎる 思考だとは思う。 人は支えあって生きるものだということを経験的に知っているだけに尚更。 生来の対人恐怖に加え、動物全般も苦手。植物の育成も。無機物か私は。
ただし、甥姪がまとわりつくのは別にイヤではない。 家族・親戚のカテゴリだからかもしれない。 下の姪はもうすぐ五歳だが、甘えっ子でなぜか懐いてくる。 見限られるのももうじきではあるが。
自分自身は、自分を含まない世界を外から眺める感覚で生きている。 こっそり紛れ込んでいる気分とも言う。 よって人様の否定はしない。自分以外は皆素晴らしいから。 こういうのを離人症というやつなのかもしれないな、もしかしたら。
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