日々雑感

2004年11月12日(金) 個人の決断なんだしさ

今日買った本によると、親しい人に自殺されるのは辛いらしい。

前書きの一文に「自殺する人は、身近な人間がどういうダメージを受けるか、そのことを考えないのだろうか。自分のつらさで、せいいっぱいなのか。」とある。

思うに、そのような事に頭が回らないうちに決行するのだろう。

もしくは、自分が死んだほうが遺族のためになると決断できたのだ。
保険金も遺せるし。
まあ、これは私自身の個人的な死生観だが。

仮に私が決断できたとしたら、父はけして悲しむまい。冷淡な人だから。
母は諦めてくれるだろう。さんざ自殺願望を聞かされてるから。
妹もまあ、淡々と受け流してくれると思う。
よって、誰もダメージは受けないものと思われる。

そんなシミュレーションを立ててみたら、ある意味気楽になった。
気が向いたらそのときは、あちらへ行ってもいいのだ。
死後の世界など、知るか。

以上、本を3分の2までしか読んでない時点での感想。
作者の方には申し訳ないが。


今日の本  自殺されちゃった僕


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