日々雑感

2004年11月07日(日) 久方ぶりに

私は、映像作品への興味が薄い。かなり。
映画など年1回見るかどうかだ。
でも、先日テレビで見たところによると、
日本人の年間映画鑑賞回数も1.3回なんだそうな。
そんなに見てないとは、意外と言えば意外であった。

今日は、かなりひさしぶりに映画館へ行き、「笑の大学」を観賞。
三谷幸喜(めでたい名前だ)原作というのもさることながら、
テレビで見た役所広司の表情が印象的だったため。

映画館はしっかりと満席だった。すごいねえ。
笑い声も結構しっかりと上がっていた。お笑い番組の要領で、
あらかじめSEとして仕込んであるのかと、勘違いしたほどに。
自分の席は最後列のすみっこだったため、声の遠近感がつかめてなかった。

役所広司はさすがに上手かったが、稲垣吾郎もなかなか良い演技だった。
日を追うごとにしっかりしてくる「意思の力」が、表情を通じて
伝わってくるのが面白かった。

気が向いたら、DVDも買ってみようかと思う一作であった。


今日の本  ダ・ヴィンチ


 < 過去  INDEX  未来 >


tack [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加