オークションの品物を発送するため、約30分の道のりを 郵便局まで歩く。
夏たけなわ。 木々の緑色は色濃く、空き地の雑草は腰ほどの高さまで茂っている。 自分では気づかなくても、季節は進んでいるのであった。
その後、バスで駅前まで出かける。 家々の軒先に下がるちょうちん。駅前には、浴衣を着た女の子。 どうも、地元神社の夏祭りらしい。 新興住宅街に暮らす人間にとっては、とても新鮮な風景である。
暑いだけが夏ではないとは、分かってはいるが。 どうにも枯れていることに改めて気づかされた夏の休日であった。
今日の本 コミックマーケット66カタログ
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