日々雑感

2004年07月19日(月) 未知なる生態

田舎からもらったじゃがいもをしまえと、母よりの指示。

しぶしぶ台所の地下収納の扉を開けたらば、
うっそうと茂っているじゃがいもの茎。
使い忘れていたものの、成れの果てであった。

まるでもやしのようではあるが、太さが5ミリほどある。
長さに至っては、軽く30〜40センチはある。
肝心の芋は跡形もなく縮んでしまっていて、
もやしにくっついてる豆の殻のようだった。

それを撤去したら、スーパーの袋ひとつが一杯になった。
しかし、腐乱しているのは1個もなかった。
生存本能、おそるべし。


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