良い天気。母と妹の悲願であった布団干しを決行。 力仕事を期待されている点では、男手扱いされている私であった。
なのに、夕飯時に母はこうのたもうた。 「自分への褒美としてブランド物か貴金属を買え」 そりゃ、あなたのやりたいことなんじゃないの?
私の場合、そういったケースでの買い物は本か雑貨(がらくた?) かのいづれかだからなあ。 あとはまあ、ケーキ食べるとかちょっと高い缶ビール飲むくらいか。
近所で一戸建て建築してるのを見て、「買って引っ越そうか?」と 軽く言われるのが堪える、哀しい長女。それが私。
あてにされてるのが見え見え。やれやれ。 親の希望を叶えるために生きながらえてるわけじゃないわい。
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