日々雑感

2004年06月14日(月) 見えてなかったの?

朝方、朝食を食べてる私に母は語る。
父が恐ろしく思えて仕方がないと。
いつぞや父に罵倒されたおしてから、そうなったという。
それは、ほんの今年のことである。
おまけに、その話はもう何回も聞いた。

理不尽な理由で神経を逆立て、一方的に怒るその姿が怖いと
彼女は言うのだが、父のそんな顔は、子供の頃から知っている。
小学生の私と口げんかのあげく、太ももをぶった。

彼が妹と口論したとき、蛸のように顔を真っ赤にしていたのを覚えている。
酒が入っていたとしてもひどい。
確かあの時は、母が止めてくれたのだが。
あれからまあ、20年は過ぎたと思う。

自分には直接関係ないから、覚えていないのだろうか?
だとしたら、当時の父の怒りに触れていた娘としては
ちょっと寂しい。


今日の本  少年ジャンプ、まんがタイムラブリー


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