SPA!連載「ニッポンの未明」にて、ブランド中毒の女性が紹介されていた。 既婚の方ではあるが、子供はいらないそうな。 なぜなら、ヴィトンが買えなくなるから。
作者さんもそれに同意していわく、 「子供なんて先行きわかんないし…そんなバクチに手ぇ出すくらいならカバン買うわ」とのこと。
ブランドの価値は変わることが無いから、安心なのだそうな。 精神的にも、満足感が得られて良いそうだ。
作中では、編集者さんが「それはどうか」とツッコミを入れていたが。 信じると言う概念に乏しい私としては、羨ましいことである。 何かを信じて生きていけるとは、なんて美しいことだろう。
今日の古本 道具づくし、爺さんと僕の事件帖(1)(2)
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