日々雑感

2004年06月10日(木) 奇矯な感想

SPA!連載「ニッポンの未明」にて、ブランド中毒の女性が紹介されていた。
既婚の方ではあるが、子供はいらないそうな。
なぜなら、ヴィトンが買えなくなるから。

作者さんもそれに同意していわく、
「子供なんて先行きわかんないし…そんなバクチに手ぇ出すくらいならカバン買うわ」とのこと。

ブランドの価値は変わることが無いから、安心なのだそうな。
精神的にも、満足感が得られて良いそうだ。

作中では、編集者さんが「それはどうか」とツッコミを入れていたが。
信じると言う概念に乏しい私としては、羨ましいことである。
何かを信じて生きていけるとは、なんて美しいことだろう。


今日の古本  道具づくし、爺さんと僕の事件帖(1)(2)


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