帰りがけの商店街で見かけた、こんな商品名。
「シャワートイレのために開発された 吸水力2倍のトイレットペーパー」 (うろ覚え。言い回しはちょっと違っていたかもしれない)
シャワートイレって、ウォシュレットのことだよねえ? 水で洗い流した後は温風で乾燥するから、トイレットペーパーは 不要だというふれこみの商品だったような気がするのだが…。 自分では使わないから良く分からないけど。
洗うだけ洗って、乾燥機能は使わない人というのもいるのだろう、 きっと。節電にはなりそうだし。 水をぬぐう(吸い込ませる?)ためのペーパーというのもなんか妙だが、 そういうニーズを見込むのも商売のうちなのだろう。世間は広い。
今日の本 少年サンデー、テレビブロス
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