眠たい目をこすりながら。

図工の時間、やることがなくなってぼけーっとしてる学生達に先生は「クロッキーでもやるか」とそっと仰ったのです。
〜悲劇の始まり〜
クロッキーっていうのは、いかに速く写し取るか、っちゅー、丁寧さを求めない写生みたいなので、大体6,7人にグループ分けをしてモデルを出して人物全体図を描くことになったわけですが、モデルになるのは栄誉だ、という解釈からジャンケンで勝った人がすることになって、勝ってしまった(うっかり)
本当にどうでもいいような時に限ってジャンケンは勝ってしまう悲しい運命を背負った私を哀れんでください(遠い目)
全身を描く為にはどこか広い所に座って〜といっても教室が狭かったんで、机の上で体育座りを決行。先生のどうしようもないアドバイスで顔を微妙に捻りその体勢キープしてね、って出来るかぁ!
20分耐えた訳ですが、恥ずかしいやらどうでもいいやらで目を開けながら寝てた訳ですが、辛かった・・・。
机の上という人よりちょっと高いところに居たため他のグループの視線も浴びる始末。生きててすいません。


ゼミの時間に構内清掃が入ってて、学生、先生ともどもゴミ拾い。
うちのゼミが担当する区域を調べようと思ったら名簿にうちのゼミの名前がない!?
なんなの、このハブられっぷり(失笑)
「名簿に載ってなかったら参加できないんですか!?」とゼミ長の必死の訴えにより掃除に参加することに成功。
学校に4年居るのに今年初参加という先生が一番張り切ってゴミ拾い。
他のゼミに大きく遅れをとった訳ですが、先生がどんどんゴミを見つけてゆく!!
「神無(仮名)、そこゴミ落ちてるぞ!よくみろ!」
先生目ざとすぎる(爆笑)
そして大きなゴミを見つけては誇らしげに微笑む先生。
今日のMVPは先生だったよ。
お疲れ様でした。


で、友達と一緒に髪を切りに街まで。
1050円という値段に惹かれて・・。髪切るだけだし、出来るだけ安くしたいです。
すいて下さい、とお願いしたら「でもすいたら頭四角くなりますよ!?」と半ば脅されたけど私はすいて欲しいんです、とどもりながらお願い。
伸ばしたいんだけどなかなか思い通りに伸びない髪の毛。
成人式が終わったらバッサリ切ってやる。


バイトだー、と思ったらバイト先のお嬢さん風邪を引いたらしく本日お休みさせてください、との電話。
知らない番号からで、しかも苗字なんてうろ覚えなのに「○○です」なんて言われても。誰か判らないまま途中まで話進めてしまった。
というわけで来週のバイトが増えてしまった・・。

2005年06月03日(金)

阿呆な日常劇場 / 高山神無

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