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■ 思い出テレビ・日曜日編
今日は私のテレビの思い出の話。
小さい頃、日曜の朝起きてテレビのある部屋に行くと、 父がいつも『時事放談』を見ていたのを覚えている。
『時事放談』なんてもう誰も知らないでしょうけど(私もはっきり覚えてないし)、 細川隆元と誰だか忘れちゃったけどおじさん(汗)二人が文字通り時事について語り合う番組だった。 勿論、子供だったので何を話していたかなんてさっぱり判らなかったけどね。 なんで父はこんな小難しい番組を日曜の朝から見てるんだよぅと言いたくて言えなかったけど。 父は「ジジイが話をしてるから『ジジイ放談』なんだよ」って言ってたっけ。 父のこの話をかなり先まで本当に信じていたおバカな私だった(^^;)
午前中はその他に野球しないのに『ミユキ野球教室』とか見たりしてたな。 そんで10チャンにチャンネル変えて、『ラブ・アタック』を見てた。 和田アキ子と横山ノックと上岡龍太郎の三人が司会をしていた。
『ラブ・アタック』は、なんていうかな、「チャレンジ系出会い番組」みたいな感じ。 毎週一人の「かぐや姫」なる女性(女子大生)が出て来る。 男性は数名で様々なゲームをし、最後まで勝ち残った一人が「かぐや姫」に告白できるのだが・・・。
このゲームがなんともまぁバカバカしいゲームばっかりで面白かった。 洗濯バサミをどれだけ顔にはさめるかとか、 水が張られたボールに入った碁石を口で外に出して沢山出せた人の勝ち!とか。 中でも決勝戦の「フルコースディナー早食い競争」が一番バカバカしかった。 文字通りフルコースを早食いして食べ終えた方が優勝、ってやつ。 食べっぷりがもうみんな汚い汚い(笑)もうすぐお昼なのに食欲なくなるくらい。
でもね、そんな苦しい思いをして勝ち抜いても、 優勝者が「かぐや姫」にお付き合いを拒否されたら全ておしまい。 だから、なんでこの男の人たちこの番組出るんだろう?って不思議に思ってた。
関西のテレビ局制作だから、出場するのは圧倒的に関西地方の大学生が多かったんだけど、 中でも『京都産業大学』の学生さんがとても多かったような気がする。 私はずっと関東在住なので、何故自分の知ってる大学の学生が出ないのが不思議だった (考えてみれば至極当然の話ですね、でも子供だから関東とか関西とかそんな事わかんないのよ)。
で、テレビ見ながらいつも「京都産業大学の人ってヘンな人ばっかり」って思ってた。 ああ、京都産業大学の人、今あやまります。本当にごめんなさい! (でも京産大出身の芸人さん結構いません?)。
長くなっちゃうんで、他の思い出話はまた別の機会に(^^)
2003年04月20日(日)
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