妄言読書日記
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※ネタバレしています
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| 2006年03月30日(木) |
『三国志群雄伝 火鳳燎原3』(漫) |
【陳某 メディアファクトリー】
私、書いたと思っていたのですが、一巻の感想をどうやら書いていなかったようです。 台湾の作家による三国志。 蒼天航路も終わってしまったことですし、次なる楽しみはこれにしようかと。
多分、司馬懿が主人公なんですが、武勇よりも、陰謀や権謀術数の方がメインっぽい。 それで三巻ですが、
りょ、りょ、呂布が軍師ーっ!?
いやぁ、びっくりしたびっくりした。 誰が誰なのかわからないのが、この三国志の特徴ですが、君が呂布か。 いやはや、ほんと三国志はいろんな切り口があるね。
今回も三兄弟がいなくて寂しい。好きだったんだけどなぁ。 曹操もうまだ出てこない。 燎原火って、超雲なのかなぁ?と思うんですが、でも、司馬懿のところにいるし、うーん・・・?オリジナル、という考え方もあるけれど、呂布があれだったんだから、その線は薄そう。
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