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2005年07月06日(水) 宅配便の話、再び。

先日...玄米を購入した実家の近所にもコイン精米所はあるのだが、
家庭用精米機を使っている私の“便利だよ〜”の声に、
ついに母も欲しくなったらしく、“うちも買うわ”ということになり、
私がネットで購入、今日の午前着で、
ひとまず我が家に配達される予定だった。

ところが、お昼を過ぎても来ない。
買い物にも出掛けず、待ってたのに…。(T◇T)

外は雨も止んでるし、約束の時間帯は過ぎちゃってるし、
これから留守中に持って来たところで、
それはそれで仕方がないよなぁ〜と、買い物に出ることにした。

で、玄関を出て、ポストを何気なく覗いて見たら、
何と不在連絡票が入っている。
配達時刻が11時30分だって〜?そんなの、嘘だぁ―――――っ。
だって、インターホンのある...このリビングにずっと居たもん。
音の鳴るテレビやラジオも付けてなかったし、トイレにも行ってない。
もしやインターホンが壊れているのか?と外から自分で鳴らし、
走って部屋に戻ってきたけれど、問題なく作動していた。

これは一体どういうことぉ?本当に押してくれたのかなぁ?

つい先日、あるコミュニティーサイトで、
宅配便は“一軒配達に付きいくら”を貰うシステムになっているので、
少しでも効率を上げる為に、インターホンを押さずに、
不在連絡票を入れる配達員が居るという話を目にしたばかり。
一見、中に居るか居ないのか、出て来るか来ないのか
判らない家の前で待つ位なら、不在連絡票を入れておき、
届け先からの連絡を待った方が、確実に届けられるからだそうだ。

まぁ、確かに、自分で注文した場合は、配達日時を把握してるから、
絶対留守にはしないけれど、
贈答品などの場合は、宅配便が来るまで判らないもんなぁ…。
だからと言って、こんな手を使われちゃ困るんだけど。

その後、すぐさま電話をして、午後の時間帯に指定し直す。
で、やっと来た宅配便の車を見てチト納得。
お中元品をたくさん積んだ軽乗用車に乗った配達員さんは、
いかにも請け負いで〜という感じだったから。
この時期は稼ぎ時だもんね、一軒でも多く配達したいだろうしねぇ。

けど、やっぱりインターホンを押さないのは、ルール違反でしょう。
いくら請け負いの宅配便でも、大元は大手の業者なんだからさ。
名前は出せないけど。

何はともあれ、無事に精米機も届いたし、
天気の良い日にでも、実家へ持って行くことにしよう。


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