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2005年06月20日(月) 夫婦。

昨日の朝方、夫が体調不良を訴え、
どうにも...良くなりそうもない状態だったので、
休日診療のある病院に付き添った。

夫の症状から、何科を受診すれば良いかを
予めネットで検索し、診察&検査を受けたのだが、
医師は病因が掴めない様子。
昨日が日曜で無ければ、夫の信頼する
専門クリニックの先生に診てもらえたんだけど。

でも、逆に日曜日だったから救われたという点も、
実はある。
夫は、勤務地が変わってまだ日が浅いので、
そう簡単に休む訳には行かないのだ。
しかし、昨日は起き上がることもままならず、
とても出勤できる状況になかったので、
具合が悪い中でも“日曜日で良かった”という
何とも妙な安堵感を抱いた次第で…。

病院での長い待ち時間の間も、夫は本当に辛そうで、
横になれるものなら...そうさせてやりたかった程。
病院に行って悪化してたら、話にもならない。

診察と検査を終え、帰宅してから、
処方された薬を飲んで安静にしていたせいか、
いくらか調子を取り戻してきた風の夫。
“明日の朝までに元気になると良いね”と、互いに願う。

そして、今朝。
夫の顔色はさほど悪くないが、まだ本調子では無さそう。
そりゃ、昨日の今日だもの、
昨日の...あの状況を思い起こせば当然のこと。
今朝起きられただけでも大進歩である。

何とか気合いで出勤して行った夫だが、
家で待つ私は〜やっぱり心配。
もしかしたら早退して来るかな。
本人も相当、不安だと思う。

今は、取り敢えず様子を見るしかないけれど、
近い内に専門医に診てもらう予定。

自分の体調が悪い時よりも、
夫の不調の方が何倍も心配なのが不思議…。
これが夫婦愛なのか。

このような事情で、これからの病状次第では、
日記の更新ができなくなる可能性も出てきました。
(なるべく綴りたいとは思いますが)
またお会いできる日まで、お時間を頂ければ幸いです。


さよ |mail