My eternal home
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今日は、台場近辺にある...夫の取引先の人から、 “船の科学館”のチケットを貰っていたのを思い出し、 夫と2人で行って来た。
科学館の中は、船の模型や映像、資料等が盛り沢山で、 船好きの人にとっては堪らないスペースなんだろうが、 私的には、展望台から眺めた台場の景色に軍配を上げる。 空気の澄んだ冬には敵わないけどね…。
1階に戻り、次はお隣に浮かぶ宗谷丸へ。 宗谷丸は、南極観測船、巡視船を経て、 引退後、この船の科学館にて展示・保存されている。 船の中では、船長室や通信室、調理室、食堂などを 見ることができるが、印象的だったのは船員室だ。 狭い部屋に置かれている丈の短い2段ベッドは、 まるで子供用。 昔の人は小柄だったのかもしれないけれど、 殆どの現代人は、とても足を伸ばして眠れないだろう。 船員さん、本当にご苦労さまでした。
科学館の最後は、青函連絡船としてお馴染みの羊蹄丸へ。 青函トンネルの開通に伴い、昭和63年3月に引退、 その後、イタリアで行われた『国際船と海の博覧会』に 日本政府のフローティングパビリオンとして出展され、 現在は、この船の科学館が安住の地(海か?)になっている。 船の中では、昭和30年代の青森駅を再現した展示物が 見られた。
今日は、昨日と違って、晴れてくれたのは良かったのだが、 外は暑くてねぇ〜、船の科学館を見るのが精一杯。(>.<) なので、アクアシティーはパス。 人も半端じゃない程...多かったし。
という訳で、ちょぃと穴場の城南島海浜公園へ。 夫から常々、羽田空港へ着陸する飛行機が頭上を通過して、 迫力があるんだぞ〜と聞かされていて、 前々からぜひ行きたいと思っていたので、丁度良かった。 飛行機に乗るのは好きじゃないけど、見てるのは最高。 2分位の間隔で飛来する飛行機、 電車に負けない程...過密ダイヤだよねぇ〜と苦笑しつつ、 ジャンボが真上を通過する時のワクワク感と言ったらもう。 夜なんかロマンチックだろうね。(*^^*)
土日が久々の連休となり、両日共に散財してしまったが、 とっても楽しい週末だった。 さぁ、明日からまた夫に稼いでもらわなきゃ♪
 * 船の科学館 *
 * 宗谷丸 *
 * 羊蹄丸 * * 展望台から見た羊蹄丸 *
 * ブラシの木(花) *
 * 船の科学館前から *
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