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2005年06月05日(日) お台場

今日は、台場近辺にある...夫の取引先の人から、
“船の科学館”のチケットを貰っていたのを思い出し、
夫と2人で行って来た。

科学館の中は、船の模型や映像、資料等が盛り沢山で、
船好きの人にとっては堪らないスペースなんだろうが、
私的には、展望台から眺めた台場の景色に軍配を上げる。
空気の澄んだ冬には敵わないけどね…。

1階に戻り、次はお隣に浮かぶ宗谷丸へ。
宗谷丸は、南極観測船、巡視船を経て、
引退後、この船の科学館にて展示・保存されている。
船の中では、船長室や通信室、調理室、食堂などを
見ることができるが、印象的だったのは船員室だ。
狭い部屋に置かれている丈の短い2段ベッドは、
まるで子供用。
昔の人は小柄だったのかもしれないけれど、
殆どの現代人は、とても足を伸ばして眠れないだろう。
船員さん、本当にご苦労さまでした。

科学館の最後は、青函連絡船としてお馴染みの羊蹄丸へ。
青函トンネルの開通に伴い、昭和63年3月に引退、
その後、イタリアで行われた『国際船と海の博覧会』に
日本政府のフローティングパビリオンとして出展され、
現在は、この船の科学館が安住の地(海か?)になっている。
船の中では、昭和30年代の青森駅を再現した展示物が
見られた。

今日は、昨日と違って、晴れてくれたのは良かったのだが、
外は暑くてねぇ〜、船の科学館を見るのが精一杯。(>.<)
なので、アクアシティーはパス。
人も半端じゃない程...多かったし。

という訳で、ちょぃと穴場の城南島海浜公園へ。
夫から常々、羽田空港へ着陸する飛行機が頭上を通過して、
迫力があるんだぞ〜と聞かされていて、
前々からぜひ行きたいと思っていたので、丁度良かった。
飛行機に乗るのは好きじゃないけど、見てるのは最高。
2分位の間隔で飛来する飛行機、
電車に負けない程...過密ダイヤだよねぇ〜と苦笑しつつ、
ジャンボが真上を通過する時のワクワク感と言ったらもう。
夜なんかロマンチックだろうね。(*^^*)

土日が久々の連休となり、両日共に散財してしまったが、
とっても楽しい週末だった。
さぁ、明日からまた夫に稼いでもらわなきゃ♪





* 船の科学館 *





* 宗谷丸 *




   
  * 羊蹄丸 *                  * 展望台から見た羊蹄丸 *






* ブラシの木(花) *





* 船の科学館前から *




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