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2005年03月17日(木) 自筆の重み。

日記が3周年を迎えた昨日、
読者の皆様からお祝いメールをたくさん頂いた。

その中に、手紙を書くことが好きという方がいらして、
きっとセンスのある素敵な方なんだろうな〜♪と
想像を膨らませてしまった私。

何を隠そう、最近の私は専らパソコン頼りで、
文字を書くという行為から遠のいてしまっている。
年賀状に始まり、この日記だって
ネットだから書けるというのが正直なところ。

昔は割と漢字は得意だったはずなのに、
今の私は、読むには読めるが、
書くのはチト怪しい〜という漢字も結構多いので、
いつも“このままじゃいけない、
身体だけじゃなく脳まで老化してしまう”と
危機感さえ抱いている有り様なのである。

先日、日テレのニュース番組に
話題の堀○氏が出演した際、キャスターから
“今、(フ●テレビに)一番言いたいことを
パネルに書いてください”と言われ、
彼は提携の『携』という漢字が書けず、
キャスターに“お手紙などは普段、
書かれないんですか?”と突っ込まれたのだが、
その時に吐いた彼の言葉にはもうビックリ。

書きませんね。メールがあるじゃないですかぁ。
手紙なんて時間の無駄ですよ〜。

だってさ。(☆☆)

まぁ、そんなことをよく堂々と言えたもんだよ。
漢字が書けないのを、恥ずかしいとか情けないとか
思わなかったんだろうか。

メールは私にとっても大切な通信手段だけど、
温もりを感じる手紙はそれ以上に重みのあるもの・・・。
せめて“たまには書くことも必要ですよね”とでも
言ってくれれば、まだ救われたのにな。

一連の騒動では、どっち付かずの気持ちだったけれど、
このコメントを耳にした瞬間、絶対にこんな人に
電波を乗っ取られてはいけないと思った。

ニッポ○放送、踏ん張れ、頑張れよ〜〜〜!


さよ |mail