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2005年01月19日(水) 身の丈。

今日は、たった10枚の宝くじを買うのに、
目の前で10分近くも待たされてしまった。

と言うのも、私の直前に並んでいた男性が
窓口に差し出したのは、年末ジャンボ100枚。
それも未開封。(ーー;
と、同時に、スクラッチも100枚位あったかなぁ。
それは一応、削られていたのだが、
アタリとハズレを分けていなかったようで、
窓口の人が1枚1枚チェックすることとなり、
まぁ、手間の掛かること。
スクラッチを100枚も見るんじゃ、時間も掛かるわねぇ。

けど、普通、スクラッチ宝くじの場合は、
当たり券だけを窓に持って行くと思うんだけど、違うのかぁ?
私は、削って外れだったら、“あぁ、ハズレた”でおしまいだから。
彼は、敢えて窓口の人にも確認して欲しかったのか、
それともモノグサなだけなのか…。

その後、彼にはジャンボ16,000円、
スクラッチの4,200円が支払われ、彼は躊躇することなく、
これから私が10枚だけ買おうとしている宝くじを、
“バラ100枚、連番100枚ね”と
当選金の中からバサっと買い求め、売り場を去って行った。

私の目の前で繰り広げられた一連の光景。

一攫千金を狙うには、それなりに注ぎ込まなきゃならないんだな〜
と思いつつも、今日もしょぼく...10枚に賭けた私なのであった。


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