My eternal home
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今日は、たった10枚の宝くじを買うのに、 目の前で10分近くも待たされてしまった。
と言うのも、私の直前に並んでいた男性が 窓口に差し出したのは、年末ジャンボ100枚。 それも未開封。(ーー; と、同時に、スクラッチも100枚位あったかなぁ。 それは一応、削られていたのだが、 アタリとハズレを分けていなかったようで、 窓口の人が1枚1枚チェックすることとなり、 まぁ、手間の掛かること。 スクラッチを100枚も見るんじゃ、時間も掛かるわねぇ。
けど、普通、スクラッチ宝くじの場合は、 当たり券だけを窓に持って行くと思うんだけど、違うのかぁ? 私は、削って外れだったら、“あぁ、ハズレた”でおしまいだから。 彼は、敢えて窓口の人にも確認して欲しかったのか、 それともモノグサなだけなのか…。
その後、彼にはジャンボ16,000円、 スクラッチの4,200円が支払われ、彼は躊躇することなく、 これから私が10枚だけ買おうとしている宝くじを、 “バラ100枚、連番100枚ね”と 当選金の中からバサっと買い求め、売り場を去って行った。
私の目の前で繰り広げられた一連の光景。
一攫千金を狙うには、それなりに注ぎ込まなきゃならないんだな〜 と思いつつも、今日もしょぼく...10枚に賭けた私なのであった。
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