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2004年11月17日(水) 涙腺

10月26日に放送された“たったひとつのたからもの”。
聖子の演技力を知っている以上、涙など出ないはず…と
ちょぃと高をくくっていたが、内容が内容なだけに
結局、大泣き。

子供を産んでからも髪型がずーっと一緒で、
“ロングヘア、束ねれば?”とか、“化粧が濃過ぎ〜”と
突込みどころがたくさんあったのは事実だが、
秋雪君役の翼君や船越さんが素晴らしかったので、
随分助けられたと思う。
けど、彼女が心を込めて演じていたことは認める。

幼稚園のバスを降りた秋雪君が、
独りで家に帰る途中に摘んだ花を
聖子ママにあげたシーン、翼君のアドリブだったんだね。
あれはきっと演技をしているという意識ではなく、
素の翼君そのものだったんだろうな。
感動が渦を巻いて、また涙が出てきちゃったよ。

昨日の特別版では、改めて知り得たことが多かったので、
もう一度、それらを頭に描きながら観てみたいと思った。
くぅ〜、録画したやつ...消さなきゃ良かったよ。
再放送がいつになるか分からないけれど、
その時はまた泣くだろうな、絶対…。


さよ |mail