My eternal home


DiaryINDEXpastwill


2004年11月10日(水) G党難民

あ゛――――っ、もう、プロ野球界はどうなっちゃってるんだ。
オリックスと近鉄の合併、ダイエーの売却、西武も宙ぶらりん。
ライブドアを蹴り倒してまで新規参入に拘った楽天は、
現段階ではお世辞にも好きとは言えないが、
先の分配ドラフトでは、どう見ても不公平感が残って、
ちょっと気の毒に思えたしさ。
これじゃ〜プロ野球の人気が低迷して当たり前。
球界の体質を立て直す為にも、これからもっともっと
新しい風を吹き込まないとねぇ。

さて、一昨日の清原選手。
監督との確執は本当だったんだな。
同じ一塁手のぺタジーニとの併用は仕方ないにしても、
堀内監督はどうもぺタの方を好んでいたようで…。
まぁ、清原選手は怪我も多いし、足に不安も抱えているので、
そこが難しいところと言えば、確かにそうなんだけど〜。
彼が打席に立った時の相手への威圧感は
凄まじいものがあるので、チームでの存在感は大きいのよ。
松井選手の大リーグ移籍後、ジャイアンツで華があるのは
今や清原選手だけとも言えるし。(キツっ)

これからどうなるのかな…。

これで、せめて監督にでも華があればまだ救われるが、
何だかねぇ、采配も揮わなかったし〜。
こんな風に思ってしまうのは、昨年の原さんの辞任が、
私の中でまだ尾を引いているせいもあるのかも。
原さんは選手のハートを掴むのが上手かったもんなぁ。

今年、一場投手への金銭授受が発覚して、
(前)オーナーが辞めたけど、これがもっと前だったら、
今期も原監督だっただろうな、きっと。
原さんの辞任を、“単なる人事異動”と言い放った
あの発言は、一生絶対に忘れない。

本当に今のジャイアンツにはちっとも魅力を感じないので、
もうGファンを名乗れないかも…。
楽天イーグルスファンに鞍替えする日も、そう遠くなかったりして。

こんなに思いの丈を綴ってしまって、
せっかく良くなり掛けている腱鞘炎がぁ。(・・;
でも、今日はどうしても書きたかったのだ。
さぁ、マッサージマッサージ〜と。


さよ |mail